素朴な疑問~Q24~【ご家族もできる、ちょっとした声かけでリハビリ支援】
作業療法士:芝西 在宅でのリハビリは、専門職だけが関わるだけのものではありません。 毎日、側にいるご家族の「ちょっとした声かけ」が、利用者さんの背中をそっと押してくれることがあります。大切なのは、正しい指導よりも“続けやすい雰囲気”をつくる......
作業療法士:芝西 在宅でのリハビリは、専門職だけが関わるだけのものではありません。 毎日、側にいるご家族の「ちょっとした声かけ」が、利用者さんの背中をそっと押してくれることがあります。大切なのは、正しい指導よりも“続けやすい雰囲気”をつくる......
作業療法士:吉田 脳梗塞とは、脳の血管が詰まってしまい、そこにいた脳細胞が血液不足で死んでしまう病気です。一度死んだ細胞は残念ながら復活しません。では、なぜリハビリで“できること”が増える人がいるのでしょうか? 実は脳にはすごい仕組みがあり......
理学療法士:井手さん 家族のために尽くす日々の中で、「なんだか体が重い」「小さなことでイライラしてしまう」と感じていませんか? 介護は終わりが見えにくいため、知らず知らずのうちに心と体に疲労が溜まってしまいます。しかし、「頑張りすぎている」......
看護師:石橋さん 皮膚トラブルには様々なものがありますが、一般的に加齢に伴い生じやすい皮膚トラブルとして、バリア機能低下によるものが挙げられます。 皮膚はとても薄く、デリケートで、ごしごし擦ったりすると傷ついてしまいます。加齢に伴い、乾燥肌......
看護師:岡部さん まず、信頼関係を築くにあたって大事な事は、医療の現場に限らずですが、お相手との人間関係がきちんと成立していなければならないと感じます。人間関係が成立するという事は、相手を尊重し、誠実にコミュニケーションを図っていき、この人......
回答者:和田さん(看護師) なかなか難しいテーマですね。 一般的に訪問看護の導入時期は、医療処置や医療機器の管理などが必要な場合は比較的早期に訪問看護の依頼があります。 またADLの維持・向上などの予防的ケアや病気の悪化予防の目的で訪問看護......